活動日誌

西都校区 山ノ鼻古墳灯明まつり

2019.01.25
西都校区 山ノ鼻古墳灯明まつり

西区の西都(さいと)校区は、福岡市の中でもっとも新しい校区です。(2019年1月現在)
九大学研都市駅を含むエリアで、新しいマンションなども増え、どんどん賑やかになってきている地域です。
しかしながら、地域の課題として、
西都住民が一つになれるような取り組みがまだなく、絆が弱いということを挙げられていました。特に、以前からこのエリアにお住まいの方と、新たに移住されてきた方同士の交流は、まだまだこれから!とのこと。
それから、これまた新しくオープンしたばかりの「山ノ鼻古墳公園」も、まだ住民の方に浸透していないから、このPRもしたい!という思いがありました。
そこで、他のいくつかの校区で実施されている「灯明まつり」を西都校区でもつくり、力を合わせて実施することで、絆を深めることができないか?というアイデアが出てきました。
細かな経緯は端折らせていただきますが、
2018年11月24日、無事に第一回 山ノ鼻古墳灯明まつりを開催することができました!
当日は、140名を超える地域のボランティア、4000名ほどの見物客が訪れ、大盛況の一日となりました。
開催にあたっては、西都校区自治協議会を始め、西都公民館、灯明のアートディレクションを行う灯明師、近隣の地域交流センター「さいとぴあ」、特別養護老人ホーム いと楽し、舞鶴高校の学生など、多様な地域関係者のサポートがありました。
灯明まつりを通して絆も深まりつつ、新しい西都の魅力が生まれたと、みなさん喜んでいらっしゃいました。

こちらは、ふりかえり会の様子。第二回の開催に向けても、気合い十分でした。
第一回目で実現できなかった計画もあるようですので、二回目は、よりパワーアップした灯明まつりが見られるかもしれません。
どうぞお楽しみに!