活動日誌

有住校区で防災教室を開催したい!防災士に相談だ!

2019.04.23
有住校区で防災教室を開催したい!防災士に相談だ!

新しくご紹介するプロジェクトです。
タイトル通り「防災教室」を開催するための取り組みなのですが、面白い特徴があります。
この教室の講師を担当するのは、一般社団法人 土木建設協力会。
いわば福岡のまちの基盤をつくる土木建設業者が集まる組織です。
そんな土木のプロの集まりであるこの組織には、なんと100名以上の防災士がいらっしゃるそうです。(みなさん自ら勉強して、認定を受けたとのこと)
そのスキルを活かし、地域の方に向けて無料で防災教室を実施するという活動をされています。ここで、彼らの専門性が発揮されるのですが、なんと実際に講座を開催する現地を調査し、その情報も講座に盛り込まれます。これにより、受講する方は馴染みのある場所のリアルな情報で、災害時に気をつけることがわかるというメリットがあるのです。
そんな特徴を持つこの講座に、早良区有住校区から開催の相談がやってきました。ここは室見川に面するエリアです。室見川が氾濫することは、これまでにあまり例はないそうですが、近年の他都市での水害被害などを見て、少なからず住民の方も不安を感じてらっしゃるとのこと。
自分たちが暮らすまちで水害が起こった時、まずどういう行動をすれば良いのか。それを考える良い機会となりそうです。
今日は初顔合わせの打ち合わせですが、防災教室は台風が増える前の6月末〜7月初旬に実施予定となりました。どういった内容になるか、引き続きご紹介していきたいと思います!