活動日誌

タクシー会社と連携した認知症の方の見守り活動

2019.12.20

博多区で2番目に高齢化率が高い板付北校区。

ここでは年に数回、認知症の方が地域を徘徊をする事案が発生している。

校区としては、仮に認知症の方が徘徊をしてしまっても、住民や周囲の見守りの充実させることで、

少しでも安心できるまちにしていきたいという思いを持っています。

 

地域からの呼びかけにより、こうした徘徊者が発生した場合の見守りについて、

地元に馴染みの深い企業である「有限会社春吉タクシー」が発見をサポートする協定書を交わす運びとなりました。

同社では、いざという時に社内無線を活用し、徘徊者の特徴などをドライバー間で共有し、発見をサポートいただけます。

この協定を結ぶための締結式が12月10日に博多区役所区長室で実施されました。

取り組み名称は「いまどこシステム」となっており、今後は連絡体制や発見時の動き方などについて、

より具体的に内容を検討していく予定です。