活動日誌

セミナー「ローカルプロジェクトに見る、地域との接点」開催!

2021.09.23

企業・事業者のみなさん!

コロナ渦でも結構うまく地域活動した事例を見つけたのでご紹介します。

 

コロナによる社会状況が変化する中で、直接コミュニケーションの機会が奪われ、特に地域活動にストップがかかっているという課題があります。

 

地域とつながりたいけど、つながれない。多くの方が抱えている悩みではないでしょうか?

 

共創プロジェクトでは、このコロナによって動けない期間を、じゃあコロナが明けたら何をしようか、どんなことを地域でしたいか、を考えるポジティブな期間と捉え今回のイベントを企画しました。

 

また、冒頭に書いておりますとおり、私たち全国から見つけちゃいました。ポストコロナでもうまく地域活動展開しているまちづくりを。

 

ソトコトでも紹介されていましたローカルプロジェクト「まちぐみ」から組長の山本さんをお招きし、その取り組み事例から、地域活動のヒントを学びます。

 

今後、地域と関わりを持ちたいと思っている方(とくに、地域と関わりたいと思いながらも、その進め方に難しさを感じている)におすすめの内容です!

 

みんなでワイワイと、こんな地域活動できたら面白いよねを話しませんか?

みなさんのご参加心よりお待ちしております!

 

【日時】9月30日(木)18〜20時 オンライン開催

参加無料&要申込です!参加希望の方は、コチラのフォームよりお申し込みください!

※お申し込みいただいた方には、メールでイベント URLをご案内を差し上げておりますが、万が一メールが届いていないなどありましたら、こちら070-7582-0497までお電話ください!

アーカイブ配信ご希望の方につきまして、後日メールを送らせていただきますので、よろしくお願いします。

ゲスト:山本耕一郎氏

1969年名古屋市生まれ。筑波大学卒。英国ロイヤルカレッジオブアート大学院修了。平成24年青森県八戸市に移住。まちのひとたちの噂が書かれたフキダシを商店街などに貼り出す「うわさプロジェクト」や、小学生と一緒にまちに住むひとたちの記念日が書かれたカレンダーを作る「まちカレ」など、八戸を拠点に全国でプロジェクトを展開中。平成26年より八戸市中心街で「なんか楽しそう」をつくり出す市民集団「まちぐみ」を発足。

まちぐみのHPはコチラ

 

▼山本さんのこれまでの活動の様子▼